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【再演4版!!】誰がどう見てもそうとしか受け取れない文書術2020版

2020-08-14(金)18:30 - 21:30

Webセミナー(Zoomを利用します。URLは開始直前にメールでお知らせします)

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3,000円 前払い
申込締切 8月13日 17:00
あと4人参加できます。

詳細

人生のムダを省くための「文書術」

キーボードを使って文字を打つようになり、人は「文書」を生み出す量が圧倒的に増えました。
少なくともパソコンが一般的になる前に比べ、同じ「一文字」に対する労力は、手書きに比べ圧倒的に下がりました。
ですが、その弊害として「文章を書く」ことは以前に比べ「軽視」されるようになりました。

そしてその「軽視された文書」が広く出回ったことで、次のようなやり取りが増えます。

  • 「ん? これってどういう意味?」
  • 「これって○○ってことだよね? (←実は書き手の意図と異なっている)」
  • 「え? そういうことだったの?」

結果として「連絡文面の書き直し」「(作業自体の)やり直し」といったことが増えることになります。

「相手にできるだけ正しく伝わる文書」を書けることは「社会人」として身につけるべきスキルです。

「文章」を書くスキルを学んだことありますか?

日本では「文書そのものをどのように書くか?」は学校教育の中で教わることはほぼありません。
あえて探すとすれば「読書感想文」もしくは「卒業論文」ぐらいです。

それら以外で「いかに人に伝わりやすい文章を書くか?」を「国語」などの授業でも学んだことがありません。
ほとんどの人は「日本語」はわかるし「日本語の文章」も書けます。
しかし「文意が正しく伝わる文章を書く」ための教育は受けていません。

私がこのセミナーのきっかけとなった「相手に正しく伝わる文章」を意識したのも、業務において1,500もの指示書を書いた結果でした。

結果として、

  • メール
  • 提案書
  • 企画書
  • ワイヤーフレーム
  • 要件定義書
  • デザイン指示書
  • BacklogやRedmine、Tracといったチケット管理システムでの指示書

など、「文書」において「相手に伝わらない理由」が明確になりました。
その「伝わらない理由」を、下記で掲載している「公開版事例」を交えて紹介いたします。

セミナーの内容

  1. 仕事における情報伝達の重要性
  2. 仕事で書きがちな文章の失敗例
  3. 書くためのツールを用意する
  4. 文書を書いてみる
  5. 文書を早く書くための手法
  6. 文書術ででてくるさまざまな疑問・質問例
  7. ワークショップ

【セミナーの公開版スライド】

2020年に発生した新型コロナウィルスによってテレワークが急激に推進されました。
それによって「テキストによる連絡が増える」と感じました。
それを受け、過去に開催をした際のセミナースライドを公開しています。
私のツイートからご覧いただければと思います。 
https://twitter.com/yakumo/status/1244123701005574145?s=20

セミナーでは公開版スライドでは削っていた事例やツールの説明なども行わせていただきます。

【過去開催の受講者の声】

  • よくない事例とよい事例が具体的だったので、自分も似たようなことしてるのがわかり、改善すべきところが明確になりました。また、プレゼンをアウトラインで考えていくところは、ブログやサイト制作などの業務にも通じるので、実践していきます。
  • 文書を書くときは、まずは、すぐに書ききること。というのは、すごく印象に残りました。自分は、途中で調べ物に走りやすいので、今後は、気を付けようと思いました。
  • トラブルが起こりづらいコミュニケーション方法
  • ライティングのコツが分かった
  • 読み手と書き手では前提条件(情報量)が違いすぎることが分かり、書き手に責任がある前提を持てた。
  • 前半部分のコミュニケーションに対する考え方について、改めて聞けてよかったです。
  • ドキュメント作成やコミュニケーションの文に時間を使うことに関して、ディレクターは誇りを持ってよいのだと思えました。ありがとうございます。
  • 3時間弱のセミナーにも関わらずあっという間と思えるほど集中して受講し続けられました
  • 事例が豊富で実際に自分の仕事上で起こっている内容であり、それに対応する方法を逐一紹介してもらえるので、本当に明日の仕事から改善ができる。

【開催概要】

日 時 2020年8月14日(金)
講 義 受付開始:18:15
    セミナー:18:30〜21:30
開 催 zoomでのオンラインセミナー形式
費 用 3,000円
特 典 今回のセミナー版最新スライドのご提供
    セミナー動画の後日公開(期間限定)
    後日開催セミナーの割引

  • 反響をいただけているのですが、1回3時間のセミナー開催+受講動画の公開作業等で無料で行なう限界になり、今回から有料とさせていただきました。

【このセミナーの主な開催歴】

ほか全国の企業内研修としての開催多数。

【講師紹介】

株式会社サービシンク (Web制作・システム開発会社)
名村晋治(代表取締役)
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  • 1996年からWebサイトの制作に関わる。
  • 2010年に株式会社サービシンクを立ち上げ、不動産業界に特化したサイト制作のアートディレクション〜HTML実装設計〜システム設計のすべてに携わるジェネラリスト。
  • 基軸としてはクライアントの商売に寄り添うために、徹底的に思考を巡らせるためのディレクションを行う。
  • 自社のWeb制作・システム開発の案件の多くのプロジェクトで現在もプロジェクトマネジメントに携わる。
  • 2000年からは東京をはじめとして全国各地で「Webディレクター養成講座」の講師として次世代のWebディレクターを育成している。
  • CSS Nite、WCANなどWeb制作者向けのセミナーには長年多数登壇
  • 一般社団法人 不動産テック協会 理事

Twitter:https://twitter.com/yakumo
Facebook:https://www.facebook.com/namura

コミュニティについて

株式会社サービシンク

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不動産業界特化のWebサイトを制作しているサービシンクで開催している各種セミナー・講座を掲載しております。

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